リスティング広告のキーワード選定で使える8つのツールと手法(1)

SEO対策







リスティング広告のキーワード選定を行う際に便利なツール、手法を8つご紹介します。

1:キーワードプランナー

キーワードプランナー
https://adwords.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/
皆様ご存知の定番ツールです。
キーワードプランナーで自社HP、競合HPのurlを入れることで検索ボリュームと関連性を加味して提案してくれます。ただし、競合も同じように使っているため、あくまでも参考程度に活用する必要があります。
検索数の少ないワードは出てこないこともあるため、プランナーは選定の一要素として考えるべきと言えます。

2:グーグルキーワード

グーグルキーワード
https://goodkeyword.net/
こちらのツールは、関連検索を調べる際に活用します。検索窓のすぐ下に出てくるワードを考慮するすることで、見落としていた関連キーワードや複合語を見つけ出すことが可能となります。

3:QAサイトを活用(ヤフー知恵袋、OKwaveなど)

Yahoo!知恵袋
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

QAサイト内の検索窓にキーワードプランナーで出てきた候補を入れるます。そこで出てくる、質問者の質問タイトルをそのままキーワードや広告文にうまく活用することで競合と差別化が可能となります。広告設定者のボキャブラリ以外から広告文やキーワードを生み出すことができるので、おすすめです。

4:TVや雑誌、電車の中吊りにも注目する

「〇〇で検索」などと広告をうっているキーワードは検索ボリュームが多くなる場合があります。
そのキーワードの周辺を狙っていくことで、需要と供給の崩れた有利な単価でキーワードを入札することが可能となる場合があります。

リスティング広告のキーワード選定で使える8つのツールと手法(2)へ続きます。

リスティング広告のキーワード選定で使える8つのツールと手法(2)