暴落した翌日の買いのタイミング:株式投資

株式投資







本日の日本株式市場は比較的回復基調で引けました。

前日夜のSP500やダウの反発もあり、日経平均、マザーズもやや反発して引けました。

※当記事は2018年3月6日引け後に投稿しております。

暴落終了後は業績優良銘柄を買う

今日のような、前日大幅な下げの後の小さな反発の際には、さらなる下落を警戒しながらも、ファンダメンタルズが優良な銘柄であり、かつ割安になっている銘柄にのみ集中して投資してゆく手法が有効かと考えられます。

理由としては、ファンダメンタルズの良い、業績の優良な銘柄も指数に合わせて皆売られているので、中身は優良だけれども株価は割安になっている銘柄が多数存在するからです。

業績さえしっかりしていれば、一時的に下げを演じても、近い将来、業績が優良であるという根拠がなくならない限り、かなりの確率で株価は戻ってきます。

寄りのギャップアップで買わずワンテンポ遅らせる

特に大きく下げた場合には、翌日の寄り付きで、夜中に銘柄分析を行った投資家の方達がこぞって優良銘柄に寄りの成行を行うため、大きくギャップアップする傾向があります。

大抵の場合はギャップアップした後、短期筋の利益確定売りが入るため、寄り天井となり、下落します。

そして前日終値付近まで下落したのち、再度上昇してゆく傾向が多く見られます。

したがって、指数が暴落した後、焦って寄り成り買いをするのではなく、利益確定の売りを待ち、株価が下がりきったところを見計らって買いで入ることがより利幅を大きくとることができます。