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なぜお金持ち社長たちは不動産投資をするのか?

time 2017/09/27

なぜお金持ち社長たちは不動産投資をするのか?

お金持ちの社長たちは、当然ながら多くの資産を保有しています。資産の内訳を見てみると様々です。現金はもちろん株や債券、保険、自動車、不動産など。

しかし、まず資産の内訳が現金のみの人はいないと思われます。必ず資産を分散させています。その中でも登場する確率が高いのが不動産。

そこで今回はお金持ち社長たちがなぜ不動産投資するのか?を5つの理由から解明していきます。

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お金持ち社長が不動産投資する理由①

副収入

本業がたとえうまくいかなくなっても大丈夫なように安定収入が入る状況を作れるためであります。不動産収入による家賃収入です。

ワンルームマンション1室だけではお小遣い程度にしかなりませんが、マンション1棟、2棟、3棟と増やしていくことでまとまった家賃収入を得ることができます。

お金持ち社長が不動産投資する理由②

貯蓄

いざという時に自分のタイミングで売却できる。流動性のある物件を購入していれば直ぐに次の書いてが見つかり、現金化したい時に不動産を売却することが可能です。

また、自分自身で不動産という資産をコントロールできることも不動産投資の特徴の一つであります。不動産を売却するタイミングはもちろん、毎年の収益の出し方までコントロールすることができ、本業の調子と合わせて節税対策に利用することも可能です。

お金持ち社長が不動産投資する理由③

借り入れすることができる

投資物件を担保に入れられるため、借り入れるすることができます。キャッシュアウトせずに不動産を手に入れることができます。他の金融商品などの多くは借り入れをして投資・保有することはできませんが、不動産は可能です。

特にオーナー社長であれば、金融機関との取引は日頃からあると思いますので、社長個人としても好条件で借り入れしやすいのです。

お金持ち社長が不動産投資する理由④

他人に任せることができる

自分で労働しなくても、実際の運用は管理会社に任せることができます。投資する物件に入居する人たちからの家賃収入や清掃業務、退去の際のリフォームなどは不動産の管理会社に手数料を支払うことで任せることが可能です。

社長が得意としている、「人に仕事を任せ、最終的な判断を自分で決定する」というスタイルで運用できます。

お金持ち社長が不動産投資する理由⑤

節税

節税できることがお金持ち社長たちが不動産投資する最も大きな理由の1つになっています。

不動産投資は個人名義でも損益通算できます。つまり、社長たちの高い役員報酬の税率を投資物件の減価償却により引き下げることができます。

日本では累進課税制度が適用されているので、所得の高い社長には非常に効果的な節税になります。

また、不動産を売却した際に売却益が出れば、結局のところ納税額はほぼ同じになってしまうのではないか?と気付く方もいるかもしれませんが、不動産を5年以上保有していれば、「長期譲渡」という扱いになり、売却益の税率は20%です。本業の役員報酬とは分離課税になるので、とても効果的な節税対策になります。

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