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あなたも話し上手に!ビジネスシーンにおける上質なコミニュケーション法とは?

time 2017/10/12

あなたも話し上手に!ビジネスシーンにおける上質なコミニュケーション法とは?

日々のビジネスシーンでは、絶え間なくアウトプットするシーンがあるかと思います。同僚とのコミニュケーションはもちろん、取引先との電話、報告会、会議、プレゼン。。。ビジネスマンであれば、様々な人と様々なシーンでコミニュケーションを交わす機会があります。

そこで求められるのが上質なコニュニケーション法。アウトプットの仕方です。報告会やプレゼン、講演会などであれば準備万端な状態でアウトプットすることができますが、日頃を振り返ってみると準備万端でコミニュケーションをする瞬間なんてほとんどありません。

そこで今回はビジネスシーンにおける上質なコミニュケーション法を学んで、上質なアウトプット、おしゃべり上手になって仕事の成果に繋げるお手伝いをします。

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フレームを用いたコミニュケーション法

先ほどもお話ししたように日々のビジネスシーンにおいて、ゆっくりと考えてコミニュケーションする時間なんてほとんどありません。そこで役に立つのがいくつかのパターン応じたフレームを用いたコミニュケーション法です。

ビジネスシーンでの基本的なコミニュケーションフレーム

  1. 結論
  2. 理由
  3. 詳細

この順に話すのがビジネスシーンにおける基本的なコミュニケーション法です!

例えば、突然取引先から「うちのこのwebサイトっていいと思う?」と聞かれた時に、
「う〜ん、そうですね。。。やはり全体的に色合いが〜え〜ピンクで、女の子からウケしそうで〜〜」
なんてダラダラ話していると、聞いている方としてはイマイチ何が言いたいのかわからないのです。

結論から話すようにすれば
「はい、非常に良いwebサイトであると思います。ターゲットに合わせたデザインになっているからです。ピンクを基調とし、女子からの評判が非常に高いように思えます。」
このように結論から話し始めると非常に端的で、そのあとの会話も理解しやすくなります。

悪い報告をする場合のコミニュケーションフレーム

  1. 結果
  2. 原因
  3. 対策

ビジネスシーンにおいて、必ずしも良い報告ばかりではありません。時には取引先に悪い報告をしなければならない時もあります。そんな時こそ、スパッと思い切って結果から話すことが重要です。

商品などのポイントを説明する場合のコミニュケーションフレーム

  • 1点目
  • 2点目
  • 3点目

というフレームが一般的に有名です。実は商品などの特徴に限らず、意外と日常的なコミニュケーションにおいて並列の関係にあるポイントを話す時は多いです。

例えば、「社長、月末の優秀者食事会なんですが、以下の3エリアにある寿司屋から選ぼうと考えています。1つ目のエリアは銀座。。。」など。

フレームを用いて上質なコミニュケーションを

意外とビジネスマンでも出来ていないこのフレームを用いたコミニュケーション法。せっかく自社で良い商品を扱っていても、せっかく良いプレゼン資料が完成しても、アウトプットが下手くそでは上質なコミニュケーションは成り立ちません。インプットを活かすためにも、上質なコミニュケーションが必要です。

以上のフレームを用いて、瞬時に相手に伝わりやすいコミニュケーションで上質な会話を楽しみましょう。

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Bulluckの中の人。マーケター。自社メディア運営の実績を元に、seo対策、web広告などのマーケティングから、経営、経済、投資について発信していきます。



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