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SEO対策のPDCAには必須!ウェブマスターツールでチェックしておきたい12項目

time 2017/10/22

SEO対策のPDCAには必須!ウェブマスターツールでチェックしておきたい12項目

SEO対策は1日にしてならず。「ローマは一日にして成らず」ということわざではありませんが、SEO対策も中長期的な努力なしに成し遂げることはできません。

今回はそんな中長期的にPDCAサイクルを回し、SEO対策を行う上で必須なツールウェブマスターツールの中でチェックしておきたい12項目をまとめました。

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SEO対策のPDCAに必須!ウェブマスターツールの利用

ウェブマスターツールを使えば、自分のサイトに対してGoogleがどのような評価をしているのかチェックできるようになります。厳選した12項目は以下の通りです。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(1)

メッセージ

サーバーのエラーによりGooglebotがサイトにアクセスできなくなった場合や、Googleのサーチクオリティチームからペナルティが課された場合にメッセージが届きます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(2)

HTMLの改善

SEOにおいて重要なtitleタグやdescriptionタグといったメタデータに対して、情報が不足していないか、重複などはないか、教えてくれます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(3)

検索アナリティクス

サイトへ流入しているユーザーの検索キーワード、そのキーワードの検索順位、キーワードの表示回数、クリックなどを把握できます。対策キーワードの見直しや流入数アップのための施策を考える材料になります。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(4)

サイトへのリンク

サイト内のページに対して、外部のドメインや各ページから貼られているリンクを教えてくれます。(Googleが認識しているリンクのみが表示されます。)

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(5)

内部リンク

サイト内の各ページを結ぶ内部同士のリンクがGoogleからどのように認識されているのかを教えてくれます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(6)

手動による対策

手動ペナルティが課せられている場合、ここにその内容が表示されます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(7)

モバイルユーザビリティ

モバイルからアクセうするユーザーにとって、使い勝手が悪くなっているページ、問題のあるページを教えてくれます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(8)

インデックスステータス

サイト内のページのうち、Googleがインデックスしているページの総数やその数の推移などを教えてくれます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(9)

クロールエラー

Googlebotがサイトをクロールした際に、サーバーエラーがなかったかどうか教えてくれます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(10)

Fetch as Google

GooglebotがWebページの持っている情報をどのように取得しているかを表示してくれます。また、URLのクローリングをこちら側から要求し、インデックスを促進させることができます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(11)

サイトマップ

Googleに対して送信したXML形式のサイトマップの状態を確認することができます。

ウェブマスターツールでチェックするべき項目(12)

セキュリティの問題

サイトにマルウェアなどの悪意あるソフトウェアが仕込まれていないかなど、セキュリティの問題が発生していないかを教えてくれます。

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Bulluckの中の人。マーケター。自社メディア運営の実績を元に、seo対策、web広告などのマーケティングから、経営、経済、投資について発信していきます。



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