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リスティング広告のキーワード選定で使える8つのツールと手法(2)

time 2017/11/14

リスティング広告のキーワード選定で使える8つのツールと手法(2)

リスティング広告のキーワード選定で使える8つのツールと手法(1)の続きになります。

リスティング広告のキーワード選定で使える8つのツールと手法(1)

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5:実際にユーザーにインタビューした際の言葉を使う


ユーザーとなりうる方に対して、「〇〇で困ったことはありませんか?」などと問い掛けを行い、その回答にて実際にユーザーがつかっているキーワードを使うことで、より属性の近い層に訴求しやすくなります。

また、広告設定者が想定しないような隠れキーワードがを見つけることもできるので、意外と使える手法です。ただし直接検索キーワードは何かと聞いては意味がありません。理由としては、検索キーワードとして答えようとしてしまうためです。したがって、前置きなど入れずに、自然体の状態にて、インタビューする必要があります。

6:連想ツリーを作成する


連想ツリーとは、あるキーワードに対し、連想されるキーワードを紐づけていくことで出来上がるツリー状の構造体です。ロジックツリーのようなものです。
まず、幹の部分にメインのキーワードを入れます。そこから連想されるキーワードをユーザーに無制限に発言してもらい、徐々にひろげていくことでキーワードをの連想範囲を広げることが可能となります。

7:共起語検索ツールを活用する


共起語検索
http://neoinspire.net/cooccur/
このツールでは、あるキーワードと共に使われることが多いキーワードを探しだすことが可能となります。
リスティング広告だけではなく、seo対策のキーワード選定にも使うことができます。理由としてはseo対策では、関連の強いキーワードが多用されているコンテンツが上位に表示される傾向があるためです。

8:フェレットを活用する


ferret
http://tool.ferret-plus.com/
類義語や検索ボリュームを確認する際に便利です。

ぜひ色々試してみてください。少しでも皆様のお役に立てますと幸いです。

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Bulluckの中の人。マーケター。自社メディア運営の実績を元に、seo対策、web広告などのマーケティングから、経営、経済、投資について発信していきます。



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