Bulluck MEDIA

ブラックの中の人が発信するブログ

SEO対策におけるドメインの考え方

time 2017/11/18

SEO対策におけるドメインの考え方

SEO対策において、ドメインは非常に重要になってきます。ちなみに、ドメインとは誰もが見たことのある「https://www.〜」などから始まるURL、インターネット上での住所にあたるものになります。

今回はSEO対策におけるドメインの考え方についてご紹介していきます。

sponsored link

ドメインはなるべく1つに統一する

Googleの検索エンジンはドメインの信頼度を評価します。なので、信頼度の高いドメインの中にあるサイトやページは、「このサイトも他のページより信頼できるだろう。だって信頼できるドメインの中にあるサイトだもん。」とGoogleの検索エンジンから評価され、アドバンテージを受けることになります。必然的に上位表示されやすくなります。

このドメインの信頼度というのは、ドメインの中にあるサイト/ページが優良な外部サイトから多くの被リンクを受けているかで評価されます。「外部サイトからも紹介したくなるサイトってことは信頼できるサイトなのだろう」とGoogleの検索エンジンから思われるわけです。また、同じドメイン内のサイト同士でも、内部リンクで結ぶことによって評価は高くなっていきます。

注意したいのが、先ほど優良な外部サイトからの被リンクと申し上げた点です。テーマやジャンルが明らかに異なるサイトからの被リンクを多く集めている。また、同じドメイン内でもテーマやジャンルが明らかに異なるサイトが運営されている場合は注意が必要です。関連性がなく、バラバラのサイトを同じドメイン内で運営することになると、そのドメインの専門性が弱くなり、評価が下がってしまう恐れがあります。専門性が異なるサイトを運営する際にはドメインを分けても良いでしょう。

サブドメインとディレクトリ型

同じドメインの中で複数のサイトを運営する場合、サブドメインを作るか、ディレクトリを作るかで悩むケースがあります。

サブドメインとディレクトリ型の例

  • http://bulluck.co.jp/medianet/
  • http://medianet.bulluck.co.jp/

SEO対策におけるサブドメインとディレクトリ型の選択

現在では、SEO対策に観点からはディレクトリ型の方が効果的であると言われています。テーマやジャンルが関連性の高いものであれば、1つのドメイン内でディレクトリを切って運用した方がドメイン全体の専門性は高められるでしょう。

ただ、テーマやジャンルが異なるサイトを運営する場合は、サブドメインやそもそも異なるドメインを取得することを選択肢に入れた方が良いでしょう。

sponsored link




運営者

Bulluckの中の人

Bulluckの中の人

Bulluckの中の人。マーケター。自社メディア運営の実績を元に、seo対策、web広告などのマーケティングから、経営、経済、投資について発信していきます。



sponsored link