Bulluck MEDIA

ブラックの中の人が発信するブログ

H1タグやH2タグの使用方法!正しい見出しで有効的なSEO対策を!

time 2017/12/17

H1タグやH2タグの使用方法!正しい見出しで有効的なSEO対策を!

SEO対策において必須の内部コンテンツ。とくにメディア型のサイトを運営している方にとって記事作成は必須になってきます。

今回はH1タグやH2タグ、H3タグなどの正しい見出しの使用方法をお伝え致します。

sponsored link

なぜ見出しを使用するのか

記事の内容が整理されていてわかりやすい構造になっていると、当然見ているユーザーの満足度が向上し、離脱率も低下します。また、コンテンツの内容が整理され正しい構造になっていることで、Googleからの評価も上がります。つまり、SEOに有効な対策のひとつとなるわけです。

逆に言えば、構造がぐちゃぐちゃなコンテンツでは、ユーザにとっても読みにくいですし、Googleのロボットにとってもコードを読みにくくなるわけです。

見出しの使用方法

コンテンツ内の文章をテーマごとに分けて、論理的な階層をつくります。まず、記事の内容を数個の大セクションに分けましょう。そして、その大セクションの頭には「H2タグではさまれた大見出し」を使用しましょう。

各見出しの使い方にはルールがありますので、今回ご紹介していきます。

H1見出しの使用方法

H1見出しは1ページに1回しか使用できません。H1見出しは、記事のタイトルに設定することを推奨します。

H2見出しの使用方法

H2見出しは、H1見出しの次に大きい大見出しになります。コンテンツ内の大セクションの頭として使用するのが良いでしょう。使用回数の制限は特にありません。

H2,H3,H4見出しの共通ルール

H2,H3,H4見出しのの共通ルールをご紹介します。

見出しの使用順序

H2→H3→H4の順で見出しを使います。まず、H2見出しを使いましょう。その次に、H3見出しを使いましょう。さらに細かく分けたい時にはH4見出しを使います。いきなりH4見出しを使用したり、H2見出しより前にH3見出しを使用することはいけません。

見出しの中にキーワードを含める

見出し文の中に対策キーワードを入れることでSEO対策に繋がります。また、見出しの中でも左側、最初にキーワードを入れることで、より重要なキーワードであることをGoogleにアピールできます。

注意しなければならないのが、キーワードを見出しに詰め込みすぎることです。無理矢理キーワードを詰め込むと不自然な見出しになり、Googleからペナルティを受ける可能性があります。あくまで自然な文章になるようにキーワードを入れて下さい。

見出しの使用頻度

H1見出しは1ページに1回しか使用できませんが、H2見出し以下は使用回数に制限はありません。しかし、不自然に乱用すると、Googleからペナルティを受ける可能性があります。あくまで文章量に対して適切な数の見出しを使用します。

sponsored link

SEO対策




運営者

Bulluckの中の人

Bulluckの中の人

Bulluckの中の人。マーケター。自社メディア運営の実績を元に、seo対策、web広告などのマーケティングから、経営、経済、投資について発信していきます。



sponsored link

最近の投稿




SEO対策