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SEOに悪影響を及ぼす?削除すべきタグ4選

time 2017/12/24

SEOに悪影響を及ぼす?削除すべきタグ4選

今回はSEO対策を行う上で不利にはたらくタグ、削除すべきタグをお伝え致します。

デザイン上や見栄え上では良いと思いきや、ソースコードを確認してみると実はSEOにとっては不利になるタグが含まれている場合があります。ぜひ、自分のサイトのソースコードに不必要なタグが含まれていないか確認してみて下さい。

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SEOに悪影響な削除すべきタグ①

tableタグ

tableタグをレイアウトにしているサイトがたまにあります。tableタグ関しては、本来表組みに用いるタグであります。このtableタグはSEOとしては不利になる代表格のタグになります。

タグが複雑でソースコードが冗長化するので、ブラウザに負担がかかり読み込みが遅くなるためであります。

SEOに悪影響な削除すべきタグ②

JavaScrip

JavaScripはtableタグと同様に読み込みが遅くなります。JavaScripファイルを読みにいく間、HTMLの解釈作業が中断してしまいます。

この中断を避けるためにJavaScripをページの下部で読み込ませるのが一つの解決策でしょう。ページの読み込みがほぼ終了した段階でスクリプトを読み込むことによって、速度が改善されます。

また、できるだけ必要のないJavaScripは使用を控えるようにしましょう。

SEOに悪影響な削除すべきタグ③

フレーム

そもそもフレームとは、2つ以上のページを1つのページで同時に表示させるタグです。このフレームを使用することによってGoogleの検索エンジンが適切に巡回できない場合があります。

せっかく良質なコンテンツがページ内にあってもGoogleの検索エンジンに認識してもらえなかったり、ページ内に配置されたリンクを巡ることができなかったりします。

SEOの観点からは使用してはならないタグです。

 

SEOに悪影響な削除すべきタグ④

Flash

そもそもFlashとは、アニメーションが動いたり文字が飛び交ったりとページに動きを付ける時に使用します。Flashは一見見栄えがよく、ユーザーの満足度が高いように感じますが、SEOの観点では違います。

Googleの検索エンジンは動画を理解できません。また、動画内に重要なキーワードが含まれていても認識できません。

さらにFlashを入れたことによって、ソースコードの行数が増え、読み込みが遅くなります。

SEOの観点では削除すべきタグにあたります。

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