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SNSへの投稿はSEO対策に効果的か?

time 2018/01/06

SNSへの投稿はSEO対策に効果的か?

サイトの運営を行っていく中で、SNSへの連携・投稿は必須になってきています。無料でリーチ数を増やせるSNSを利用しない手はありません。特にメディアサイトのような日々コンテンツが増えていくサイトではSNSとの相性は抜群でしょう。

そこで、疑問に思われるのがSNSへ投稿することは、SEO対策に効果的なのか?ということです。今回はSNSへの投稿がSEO対策になのかを検証していきます。

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SNSとSEOの因果関係

結論から申し上げますと、SNSとSEOは直接的な関係はありません。Googleのジョン・ミューラー氏も2015年8月に行われたグーグルウェブマスターの公式オンラインフォームで、「SEOに直接的な効果はない」と説明しています。

SNSには大抵「rel=”nofollow”」が付いているためと説明しています。

nofollowとは?

SEO対策のひとつに被リンクがあります。良質なサイトからリンクが張られているページは価値が高いとGoogleから評価され、検索順位の上位に表示されやすくなるというものです。

nofollowとは検索エンジンに対して、上記のようなリンク評価の受け渡しを無効化する設定です。この設定がされていると、他のサイトで自分のサイトのURLが貼られていてもGoogleからの評価対象になりません。

SNSはnofollowの設定がされている?

TwitterやFacebookをはじめとするSNSでは、大抵このnofollow設定がされているためSEOに直接の効果はないという見解になります。つまり、被リンク対策になりません。

しかし、中には「SNSでバズり検索順位が上がったことがある」という話もよく聞きます。これはnofollow設定されているのに、なぜ検索順位が上がったのでしょうか?

SNSとSEOの間接的な効果

TwitterやFacebookなどのSNSで拡散された記事は、間接的に被リンクを獲得しSEOに効果を及ぼします。

例えば、Twitterなどでバズり急激にリツイートされて拡散された場合、Naverまとめなどのまとめサイトに取り上げられる可能性が高くなります。また、はてなブックマークに登録されたり、様々な個人ブログに取り上げられたりと、いつの間にかSEOに効果のあるサイトでリンクが貼られていることがあります。

このようにSNS経由で、多くのサイトにリンクが貼られ、結果的にSEO対策に効果的となる場合があるわけです。

SNSへの投稿はSEOに効果的!

つまり、SNSに投稿することで、間接的にSEO対策につながる可能性があります。

  • SNSへの投稿は直接的なSEO効果はない。
  • SNSで拡散されることにより、まとめサイトやブログなどで取り上げられ、間接的なSEO対策になる可能性がある。

コンテンツの発信をサイト内だけで終わることなく、SNSまで手を回すことでリーチ数を増やせるどころかSEO対策にまでつながる可能性があります。

そして、「読みたくなる記事」「誰かに教えたくなる記事」「役に立つ記事」という魅力的なコンテンツを作成することで、SNS上で拡散される可能性が上がり、SEO対策につながる可能性が上がります。

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