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コンテンツを拡散するための5つの方法!

time 2018/01/06

コンテンツを拡散するための5つの方法!

メディア型のサイトを運営している場合、サイト立ち上げ当初はコンテンツをコツコツと生成しているのにも関わらず、なかなかターゲットにリーチできない、拡散されないという辛い時期があります。また、メディア型のサイトに限らず、SEO対策の一環としてコンテンツを増やしているサイトも同様であるかと思われます。

コンテンツをターゲットに届けるためには、ただ記事をサイト上に公開してユーザーに見てもらうのを待っているだけではなく、いくつかの方法で自ら拡散を促す必要があります。そこで今回は、汗水垂らして作成したコンテンツを拡散させる5つの方法についてご紹介していきます。

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コンテンツを拡散させる方法①

SNS(FacebookやTwitter)の運用

SNSは無料でコンテンツの拡散経路を作ることができ、活かさない手はありません。SNSでフォローしてくれている人たちはあなたのサイトに好意を持っている潜在顧客であるだけでなく、シェアやリツイートによってコンテンツを拡散してくれる人でもあります。このSNS上での拡散により間接的なSEO対策にもつながります。

まずは、コンテンツの更新情報を投稿するだけでも構いませんので、SNSの運用は必ずすべきです。また、サイトのテーマや運営者のリソースにもよりますが、FacebookやTwitterに限らずInstagramも運用できればより効果的です。

余裕が出てきたら、SNS上で他ユーザーと交流したり、キャンペーンを実施したりすることでより効果が高まります。

コンテンツを拡散させる方法②

インフルエンサーの活用

InstagramやTwitterなどのSNSでフォロワーが多く影響力のある人に自社サイト、コンテンツをさりげなく宣伝してもらいます。最近では、大手企業でもインスタグラマーなどにPRしてもらう事例が多くあります。

インフルエンサーのフォロワーはその人に付いているファンなので、そのインフルエンサーがすすめる内容について比較的好意的に捉えてもらうことができます。

コンテンツを拡散させる方法③

広告の利用

こちらはサイト運営の予算にもよりますが、広告を配信することで、金額に応じてリーチ数を増やすことが可能です。

SNSの(Facebook広告、Twitter広告)などの利用、もしくはGoogleのリスティング広告などを運用します。

コンテンツを拡散させる方法④

プレスリリースの活用

こちらもSNS同様、無料で拡散経路を作ることができる施策なので、活かさない手はありません。

プレスリリース配信サービスや、各メディアのプレスリリース受付用メールアドレスなどにコンテンツを配信します。内容によっては大手メディアに取り上げられ、PVが一気に伸び、場合によっては取材依頼につながる可能性もあります。

コンテンツを拡散させる方法⑤

他メディアの活用

自社のサイトのテーマと近いテーマを扱うメディアなどに寄稿を行うことでそのメディアのユーザーに自社メディアも見てもらえるようになる可能性があります。寄稿を受け付けているメディアがあれば連絡してみましょう。

また、相互リンクすることも有効的でしょう。

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Bulluckの中の人。マーケター。自社メディア運営の実績を元に、seo対策、web広告などのマーケティングから、経営、経済、投資について発信していきます。



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