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外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)/お勧め書籍

time 2018/01/27

外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)/お勧め書籍

本日は、
外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)
のご紹介です。

マクロ経済について、そして、外資系投資銀行のトレーダーの実情の一部や年収相場などを知ることができる良書です。就活生の時に読んでいたら、生涯年収がひとまわり増えてたんじゃないかと思うくらいインパクトがありました。

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「外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)」の概要

「外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)」は、ページ数としては、240ページ程の量ですが、経済や金融がらみの内容となっているので、レベルが高く読み応えがあります。かといって内容が理解できないかというと、著者の藤沢数希さんの論理的なわかりやすい説明力により、金融業界以外の人でも理解できるようになっています。何よりも印象的だったのは金融業界の年収の違いです。金融関係に知人がいないと金融関係の情報はあまり入ってこないと思いますが、これだけ年収に差がつくのかと思い知らされます。就活の時に読んでいるとまた違った見方で企業を見ることができるのではないでしょうか。

サイズ感としてはこんな感じです。

本の厚さはこんな感じです。

 

「外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)」はこんな方にお勧め

「外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)」は、以下のような方にお勧めだと思いました。

  • 就活生の方
  • 経済を学びたい方
  • 年収アッパー層の仕事を知りたい方
  • 金融トレーダーの視点を学びたい方
  • 将来的に成功を目指している方

上記のどれかに当てはまる方は、とてもわかりやすく解説されている書籍なのでお勧めです。金融系の方でなくても知識の幅を広げるという意味で読んでおくべき内容かと思いました。定価で買っても損はありません。数回読む価値はあると思っています。

「外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)」をご購入の方はこちら

amazonでのご購入は以下のリンクから行えます。

外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々/藤沢数希(著)

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